ホキ美術館とは

 ホキ美術館は世界でもまれな写実絵画専門美術館として、2010年11月3日に千葉市緑区に開館しました。

 そのコレクションは、保木将夫氏が収集した写実絵画作品、約500点から成っています。

 千葉市最大の公園である緑ゆたかな昭和の森に面した、地上1階、地下2階の三層の計500メートルにわたる回廊型ギャラリーでは、日本最大の森本草介コレクション36点をはじめ、野田弘志、中山忠彦など、約60名の現代作家による写実の名品約120点を、常時ご覧いただくことができます。一部鉄骨造によって空中に浮かせ、窓からは森が見渡せるギャラリーもあります。また、地下2階ではホキ美術館のための描きおろしを中心とした100号以上の大作「私の代表作」を展示しています。

ホキ美術館 HOKI MUSEUM – https://www.hoki-museum.jp/about/index.html

写実の殿堂 ホキ美術館

 現在ブームと言えるほど人気の高まっている写実絵画。ブームを牽引しているのがホキ美術館です。日本初の写実絵画専門美術館としてオープンし、「写実の殿堂」とも呼ばれます。巨匠から若手まで約60作家500点の写実絵画を所蔵しています。さらにホキ美術館大賞を設立し、新たな写実作家の発掘・支援にも取り組んでいます。